事例 01「Google Classroom」で
生徒一人ひとりの学習管理を簡単・確実に。

  • オンライン
  • 教材配布
  • 学習管理

話題のオンライン学習支援ツールを、実際に利用されている塾の方々の事例を通じて紹介するこのコーナー。
今回は、徹底した少人数定員制の「難関指導専門マイクロスクール・イデアスポット」が生徒の学習管理に活用する、Googleの「Classroom」をご紹介します。

「Google Classroom(クラスルーム)」とは

検索エンジンでおなじみのGoogleが教育現場向けに提供するサービス「G Suite for Education」の1つ。クラス単位で生徒や学習内容を管理し、教室運営を効率化するツールです。講師はオンライン上に“クラス”を作って生徒を登録することで、教材や課題の配布、進行チェック、採点などを行えます。生徒側からも質問や進捗報告を投稿でき、オンラインでのコミュニケーションを一元化することができます。

「Google Classroom」で生徒一人ひとりの学習管理を簡単・確実に。

Classroomのおすすめポイント

無料で使える

無料で使える

Googleのアカウントを作成すれば、誰でも無料で利用可能。Googleならではの高いセキュリティー基準で、無料でも安心して使えます。

シンプルで簡単

シンプルで簡単

他の有料ツールに比べると機能は限られますが、その分シンプルで使いやすく、手軽に始められます。

学習管理を効率化

学習管理を効率化

課題の配布から進捗確認、採点、フィードバックといった一連のやり取りを一ヶ所で行えるため、学習管理の効率化が図れます。

CASE STUDY活用事例紹介

オンラインでプリント教材に取り組むことで、きめ細かな学習管理を実現。

株式会社 idea spot(イデアスポット) 
代表取締役 竹山 隼矢 様

【スクール紹介】
生まれ育った京都の地に、新たな教育の選択肢を加えたいという思いからつくられた難関中学受験専門校。少人数定員制やオーダーメイドの弱点補強プリントなどを通じて、子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす個別化学習が特徴。

【合格校一覧※2020年1月卒業生】《関西》灘・神戸女学院・東大寺学園・洛南・洛星・高槻(女子)・高槻(男子)・六甲学院・西京高等学校附属・京都女子(Ⅲ類)・同志社女子(WR)・同志社国際・立命館守山・東山(ユリーカ)・東山(エース)・龍谷大平安・大谷(マスター) 《首都圏》麻布 《その他》海陽・函館ラサール・愛光・北嶺・岡山白陵

コロナ禍でオンラインでの教室運営が主体になり、プラットフォームとしての優秀さを再認識。
当初は対保護者、対生徒への連絡ツールとしての利用が主でした。

コロナ禍でオンラインでの教室運営が主体になり、
プラットフォームとしての優秀さを再認識。

導入当初はClassroomを連絡ツールとして利用するに留まっていたイデアスポット様。見方が変わったのは新型コロナウイルスの流行がきっかけでした。リアルの教室運営が難しくなったことで利用シーンが拡大し、オンライン授業や動画教材の共有、ディスカッションまで行えるClassroomは、オンラインの教室運営プラットフォームに有効だと改めて気づいたそうです。

機能がシンプルでわかりやすいClassroomは無料ながらも“使える”ツール。
生徒にとっての使いやすさも重要。

機能がシンプルでわかりやすいClassroomは
無料ながらも“使える”ツール。

Classroomのような学習支援ツールは他にもあり、有料のものではより高度で多機能なツールもあります。ですが機能が多い分、操作が複雑になり使いこなすのに時間を要するというデメリットも。その点、Classroomは機能がシンプルで「使用目的を絞り込めばとても使いやすいツール」と竹山氏は言います。

生徒ごとに個別で作成したプリント教材もオンライン上ならスムーズに配布可能。
イデアスポット様では生徒ごとの課題を分析し、適したプリント教材を用意。Classroomを通じて個別配信しています。

生徒ごとに個別で作成したプリント教材も
オンライン上ならスムーズに配布可能。

竹山氏が特にメリットを感じたのは、プリント教材の配信。中学校受験がメインのイデアスポット様では、基礎学力向上のために、生徒の状況に応じて個別のプリント教材を作成・配布しています。生徒によってやるべき教材の量は異なるため、リアルの教室では配布時に量の違いが目に見え、不満の種になることもありました。Classroomを使えばオンライン上で個別に教材を配布できるため、他の生徒と比較することなくきめ細かな学習指導が行えます。

プリント教材への取り組み状況を見える化でき、家庭での学習も管理可能に。
生徒は毎日の家庭学習についてClassroomで報告。講師からコメントを返すことで、家庭学習へのモチベーション維持にも繋がります。

プリント教材への取り組み状況を見える化でき、
家庭での学習も管理可能に。

また、Classroomは家庭での学習状況の把握にも有効です。講師が午前中にプリント教材を配信し、解答を夕方に配信。生徒はその日のうちに解答の確認までを行い、講師へ報告。こうした一連の流れを全てClassroom上で行うことで、講師は生徒が何時頃に教材を確認し、どれくらいの時間をかけて取り組んだかといったことまで把握でき、学習管理に役立てることができるのです。

リアルの授業との併用もおすすめ

「リアルの授業とうまく組み合わせることで、家庭で能動的に勉強する姿を見せることもできる」と竹山氏。

リアルの授業の終わりに課題やクイズを出題。
リアルの授業の終わりに課題やクイズを出題。
生徒は帰宅中に答えを考えます。
生徒は帰宅中に答えを考えます。
帰宅後すぐにClassroomで解答を確認。
帰宅後すぐにClassroomで解答を確認。

Classroomを活用する上でプリント教材作成システム「KAWASEMI Lite」が活躍。

豊富な入試問題データベースから、個々の生徒に適した
過去問題を選ぶだけで手軽に個別教材を作成可能。

イデアスポット様では毎週、1週間分のプリント教材をあらかじめ作成しておき、Classroomで予約配信しています。その際に利用しているのが、プリント教材作成システム「KAWASEMI Lite」。全国国公私立の中学校の入試問題から、生徒の志望校や苦手分野に応じた問題を選ぶだけでプリントを作成できるので、作成の手間を大幅に削減できるのです。

すべての入試問題について出版社の使用許諾を得ており、
オンラインで配信する際も安心。

また教材作成の手間削減だけでなく、「KAWASEMI Liteは使用許諾がクリアになっているため、安心して使える」と竹山氏。通常のテキストや塾教材をオンラインで配信する際には使用許諾が必要となり、無許可で配信すれば訴訟問題に発展することも考えられます。KAWASEMI Liteで作成したプリント教材であれば、データベース内の問題はすべて使用許諾を得ているため、配信利用の際も安心です。「今後、Classroomなどを使ったオンラインでの塾運営が拡大していくことを考えれば、欠かせないツールになってきますね」。※2020年9月〜スタートの国語文章問題は除く

プリント教材作成システム
KAWASEMI Liteとは

中学校・高校入試向け過去問題集「赤本」の英俊社が提供する、オンラインのプリント教材作成システム。約19万問以上の入試問題データベースから必要な問題を選ぶだけで、簡単スピーディーにプリント教材を作成できるため、よりきめ細かな学習指導が可能になります。

プリント教材作成システム KAWASEMI Liteとは

まずは無料体験版をお試しください

プリント教材作成システム KAWASEMI Lite
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