事例 02学習記録を管理して、
PDCAサイクルを効率よく回転。

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話題のオンライン学習支援ツールを、実際に利用されている塾の方々の事例を通じて紹介します。
今回は学習記録に特化した学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」について、慶應専門中学受験塾「創研アカデミー」の榎本塾長に話を伺いました。

「Studyplus for School」とは

ユーザー数No.1の学生向け教育スマホアプリ「Studyplus」を提供するスタディプラス株式会社が、塾・教育機関向けに開発した学習管理プラットフォームサービス。学習状況の記録・見える化、メッセージ送信などの機能を通じて生徒とのコミュニケーションを活性化することで、学習PDCAサイクルを効率的に回すことができます。

学習記録を管理して、PDCAサイクルを効率よく回転。

Studyplus for Schoolの
おすすめポイント

あらゆる教材の学習記録が可能

あらゆる教材の学習記録が可能

教科書/参考書の学習時間、ページ数、振り返りを記録できる他、スマホアプリや映像授業などデジタル教材の学習記録も自動で同期されるため、紙とデジタル教材の学習記録を一元管理できます。

生徒情報をわかりやすく見える化

生徒情報をわかりやすく見える化

各生徒の学習時間や教室滞在時間、学習計画の進捗といった情報を、ヒートマップやグラフ、ガントチャート、タイムラインを使ってわかりやすく表示。生徒の状況を容易に把握できます。

多彩なコミュニケーション機能

多彩なコミュニケーション機能

画像添付も可能なメッセージ機能、学習記録に対する「いいね」やコメントフィードバック機能を搭載。LINEとの連携も可能で、学習管理とコミュニケーションを一ヶ所で行えます。

CASE STUDY活用事例紹介

保護者と連携しながら振り返りを徹底し、着実に実力をアップ。

創研アカデミー 
塾長 榎本 勝仁 様

【スクール紹介】
2003年より、慶應付属中学校の受験専門塾として恵比寿の地でスタート。独自の「慶應合格 必勝カリキュラム」により年を追うごとに合格実績を伸ばし、現在では口コミだけで新規入塾生がすぐに満数に達するほどの人気塾に。
学習記録を通して、生徒の保護者と日頃から課題を共有。面談もスムーズに。
どんな教材を何ページ、どのくらいの時間をかけて学習したかが把握できます。

学習記録を通して、生徒の保護者と
日頃から課題を共有。面談もスムーズに。

学習記録機能だけでなくコミュニケーション機能にも長けたStudyplus for School。創研アカデミー様では、保護者とのコミュニケーションに役立てています。Studyplus for Schoolは生徒自身が学習記録を入力することもできますが、創研アカデミー様は対象が小学生であることから、保護者に入力をお願いしているそうです。「保護者の方に使っていただくと、解決すべき課題が日頃から共有できるため、面談がスムーズなんです」と榎本氏。

保護者との密な連携が前提となるため、生徒・保護者とも受験に前向きな方だけに導入。
生徒の学習時間や指導記録、面談内容をLINEにすぐ送信でき、タイムリーに情報を届けられます。

保護者との密な連携が前提となるため、
生徒・保護者とも受験に前向きな方だけに導入。

とはいえ、すべての生徒に導入を勧めるわけではありません。Studyplus for SchoolはLINEとの連携もでき、極端に言えば、講師と保護者が24時間つながっている状態になります。「やりとりが密になるため、価格設定は安くしていません。だからこそ本当に必要とされる方…生徒、保護者ともに慶應受験に前向きに取り組んでいらっしゃる方だけにご案内するようにしています」。

記録を活用して振り返りを徹底。弱点を確実に克服し、実力アップへ。
テストと復習を繰り返すだけでなく、都度、内容を振り返ることで効率的な学習が可能に。

記録を活用して振り返りを徹底。
弱点を確実に克服し、実力アップへ。

また創研アカデミー様では、模試や過去問の振り返りツールとしてもStudyplus for Schoolを活用しています。テスト結果を学習記録として残しておき、講師は記録を元に、できなかった問題の復習に必要な教材を用意。復習時の教材も記録しておけば、次に同じ単元で間違った場合にも、どこが抜けていたのかまで振り返ることができるのです。「模試や過去問では必ず生徒の弱点が露呈します。間違った問題を理解させ、できるようにするのは当たり前。実力を上げるには、このようにもう一歩踏み込んだ取り組みが必要となります」と榎本氏は言います。

できなかった単元の復習には「KAWASEMI Lite」で作成したプリント教材が最適。

生徒が間違った問題に近い問題を抽出できるので復習用の教材づくりがスムーズ。

創研アカデミー様が復習用教材の作成に活用しているのが、プリント教材作成システム「KAWASEMI Lite」です。KAWASEMI Liteは入試問題データベースから単元ごとに問題を抽出できるので、テストで間違った問題に近い問題を簡単に抽出可能。模試や過去問に取り組むごとに、結果に応じた復習用教材をスムーズに作成することができます。

過去問への取り組み結果をしっかり実力アップへつなげる上で、Studyplus for Scool×KAWASEMI Liteは最強の組み合わせ。

KAWASEMI Liteで作成したプリント教材をStudyplus for Scoolに記録しておくこともできるため、次に同じ単元を間違った際には、以前に作成した教材をチェックし、抜けていた箇所を改めて強化することができます。「これからの時期、特に過去問へ取り組む機会は増えますが、点数に一喜一憂するだけで振り返りをせず、実力が伸びない生徒もいます。こういった生徒に対する働きかけとして、Studyplus for Scool×KAWASEMI Liteは非常に役立つ最強のツールだと思いますね」。

プリント教材作成システム
KAWASEMI Liteとは

中学校・高校入試向け過去問題集「赤本」の英俊社が提供する、オンラインのプリント教材作成システム。約19万問以上の入試問題データベースから必要な問題を選ぶだけで、簡単スピーディーにプリント教材を作成できるため、よりきめ細かな学習指導が可能になります。

プリント教材作成システム KAWASEMI Liteとは

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